お知らせ

利用満足度、e-Tax67.5% 利用手続き最多は「所得税申告」

2021/10/6更新

国税庁では、国税電子申告・納税システム(e-Tax)を利用しやすいシステムとするため、e-Taxホームページ及び確定申告書等作成コーナーにおいて、アンケートを実施している。今年2月から5月にかけて実施したアンケート調査結果(有効回答数295080件)によると、e-Taxの利用満足度は67.5%、確定申告書等作成コーナーの利用満足度は88.3%にのぼった。

e-Taxや確定申告書等作成コーナーを利用するきっかけとなったものは、「国税庁ホームページ(e-Taxホームページ)」が45.2%と最も多く、次いで、「税務署からの案内文等」(22.9%)となった。利用した手続き(複数回答)は、「所得税申告」が72.7%と圧倒的に多く、大きく離れて「申請・届出手続き」(1.5%)が続

いた。

利用しようと思った理由(複数回答)については、「税務署に行く必要がない」が84.8%と最も多く、次いで、「税務署の閉庁時間でも申告書等の提出(送信)ができる」(61.5%)、「申告書の作成・送信が容易である」(53.2%)、「パソコン(インターネット)を活用できる」(51.0%)、「申告内容の履歴が残り、管理しやすい」(40.9%)、「ペーパレス化が図られる」(36.0%)などの理由が挙げられている。

なお、e-Taxを利用していない(又は利用をやめた)人(13814件)の理由では、「ICカードリーダライタの取得に費用や手間がかかるから」が30.4%で最も多い。

一覧に戻る

企業総合支援
医療総合支援
相続手続Q&A
杜の都行政書士
ゆずり葉