相続手続きQ&A|仙台第一会計・佐々木泰斗税理士事務所(宮城県仙台市)

相続手続きQ&A

相続手続きQ&A

Q1相続手続や相続税の申告・納付について、いつまでに何をすれば良いのですか。
Q1加入していた社会保険等はどのような手続きをすれば良いのですか。
Q1自社株について株価はどのように評価されるのですか。
Q1相続税の申告書の提出後に、税金の過不足を正す方向はあるのですか。
Q1遺産分割方法・納税方法についてもアドバイスがほしいと思うのですが。
Q1いざという時のために、相続税のおおよその金額を教えて下さい。
Q1相続時精算課税制度について教えて下さい。


Q5相続税の申告書の提出後に、税金の過不足を正す方向はあるのですか。

相続税の申告が終わってから、相続財産がもれていた、計算が間違っていた、 相続財産が過大になっていたなどの場合には修正申告等により過不足を精算することができます。

Q6遺産分割方法・納税方法についてもアドバイスがほしいと思うのですが。

相続時に遺言書がない場合には、相続人全員により遺産分割が必要となります。遺産分割にあたっては各相続人に対して 適切に分割する必要がありますし、相続税の納付についても一括納付が困難な場合も考えられますので、ご相談下さい。

Q7いざという時のために、相続税のおおよその金額を教えて下さい。

相続財産から基礎控除を控除した課税価格に対して相続税がかかります。

相続財産とは
 預貯金、不動産、有価証券、自社株など相続により取得した財産から、借入金などの債務を差し引いた額。

基礎控除とは
 基礎控除=5000万円+(1000万円×相続人の人数)

相続財産―基礎控除=課税価格

相続税率
相続税の総額の計算
課税遺産総額を法定相続人が法定相続分割合に応じて取得したものとして計算した各取得金額に、相続税の税率を適用して算出した金額を合計して求めます(相法16)。


 計算式

相続税の速算表

相続税の速算表

法定相続分に応ずる取得金額
( A )
税率
( B )%
控除額
( C )万円
万円超  万円以下 
0〜 1,000 10  
1,000〜 3,000 15 50
3,000〜 5,000 20 200
5,000〜 10,000 30 700
10,000〜 30,000 40 1,700
30,000〜   50 4,700

 各法定相続人の算出税額=(A)×税率(B)−控除額(C)




各人の税額の算出
相続または遺贈により財産を取得したものの相続税額は、まず、相続税の総額に、各人の課税価格の課税価格合計額に対するあん分割合を乗じて計算します(相法17)。


 計算式

相続税の速算表

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